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いつもご覧いただきありがとうございます。
Braveridge “糸島工場IoT推進委員会”です。


第四弾は、《勤怠管理システム》です。

私たちの工場ではタイムカード、タイムレコーダーを設置していません。
自作の出退勤管理表へ個別に手書きで記録し、PCへ手入力を行なっていました。
総務課はそのデータを給与計算システムへ入力。
そう、全てが超アナログ的だったんです。

まあ、その頃は従業員数も少なかったからできたようなものです...
そこで自社製品のボタンBeacon「Pochiru」を活用して完成させたのが《勤怠管理システム》です。

工場すべての従業員さんへPochiru(レーザー刻印による名前入り)を配布し、出勤、退勤又は遅早退、外出の都度、各自でPochiruのボタンを押します。
すると、BraveROUTEを介して記録されます。
同時に、LINE登録されている従業員さんには“**:**に出勤を記録しました”という通知が届きます。

また、月単位、年単位での勤務状態を従業員さん自身がLINEで確認できます。これは、扶養控除内での勤務を希望されている従業員さんが大多数で、年末近くなると調整の為の欠勤が多くなる傾向があって、年間通して計画的に分散させることが出来る様になっています。
これは、働き方改革に関連して、計画的な年次有給休暇の取得にも繋がっています。

これらのデータを総務課の給与計算システムへ活かすことも容易となり、
従業員さんの人数が増加した現在、とても大きな改善に繋がっています。


ぜひ機会をつくって工場見学、遊びにお越しください!
工場従業員一同、お待ちしています。


 

勤怠管理システム